Interview
スタッフインタビュー

患者さんが元気になれる、

そんなメニューを作り続けたい。

管理栄養士 A.S

Profile - プロフィール -

大学在学中は大学教授を目指していましたが、進路に迷っていたところ、ゼミの教員に当院を紹介されて入職を決めました。
同じ大学の先輩が管理栄養士として働いているということも決め手の1つです。

考えた献立が美味しかったどうかは、
患者さんが教えてくれる。

実は入社して3年ほどたった頃に、管理栄養士を務めることになり、栄養士の統括を任されるようになりました。 当時24〜25歳だった私に重要なポジションを任せてもらえたことが、何よりも嬉しかったです。 もちろん大変なことも多々ありましたが、なんとか慣れて続けることができました。
当院の良さはなんと言っても周りが声をかけてくれること。 職員同士はもちろん、患者さんも話しかけてくれる方が多いので「〇〇が美味しかった」「今度は〇〇を食べたい」など、意見をいってもらえるので助かります。 最近では患者さんから直接うかがったご要望をメニューに反映することも増えてきました。 なかでも評判がいいのは丼物やプレート。一品一品を小皿に入れて出すよりも喜んでいただけます。
味はもちろんですが、見た目を華やかにするのも重要だということに気づかされました。

ご飯が美味しいと、
入院生活も豊かになる。

当院には若い方から年配の方まで、幅広い年齢層の患者さんが入院されています。 お一人おひとり症状や状態、治療内容は異なり、同じご病気でも人によって食べられる食事量や内容が違います。 好みも十人十色ですので、全ての患者さんに喜んでいただけるメニューを提供するのは、簡単なことではありません。 それでも私たちは、日々試行錯誤をしながら、常に患者さんに元気になっていただけるメニューを考えなくてはいけません。
入院生活は長く、平坦な日々が続きます。そんな患者さんにとって、食事は何よりの楽しみです。 食べることは人生を豊かにするもの。私たちは患者さんに対して直接的な治療はできませんが、食事を通して元気になっていただくことはできると思います。
これからも1人でも多くの患者さんに「美味しい!」といってもらえる仕事をしていきたいですね。

院内見学も可能です。お気軽にお問い合わせください!