Interview
スタッフインタビュー

相手を想い行動する。

患者さんにも、仲間にも。

看護師 K.O

Profile - プロフィール -

前職は工場勤務。東日本大震災後、老老介護問題をきっかけに看護師を目指し、当院に入職。
看護助手からスタートし、働きながら学校に通わせていただき、入社5年目で正看護師に従事しました。

サポートし合う環境のなかで、
自分にできることをやっていく。

私は働きながら看護師の資格がとれると知り、当院への入職を決めました。
学校がない日は当院で働き、学校がある日は学業に専念させていただく。 周りの方々のフォローがあったからこそ、仕事と学校を両立させられたと思います。
看護助手、准看護師、正看護師と徐々にステップアップできる環境なので、未経験から資格を取得したい方にとっても、最適な職場環境ではないでしょうか。 精神科での看護の仕事は、基本的な看護業務はもちろん、患者さんとの関わりが重要になります。相手の精神状態を把握した上で、最適なコミュニケーションをはかり、関係性を築いていくことが大切です。
日々の仕事のなかで、自分の人生経験を生かしながら、一緒に成長していけると感じています。 今では「地域医療連携室」の一員として、院外の業務に関わらせていただきながら、地域内でお悩みを抱えている方々の力になることもできています。
※「地域医療連携室」については、精神保健福祉士のインタビュー内容を参照ください。

患者さんはもちろん、
仲間にも目を向けている職場環境。

当院は基本的に残業がなく、休みの都合がつけやすい環境です。
とても働きやすい環境なので、長く続いている方がたくさんいますよ。
実は私には5人の子供がいます。最近、双子が生まれたこともあり、私生活は子供につきっきり。小さい子供は体調を崩しやすく、急にお休みや早退をさせていただくことも多々ありますが、それに負い目を感じないのが当院の良いところ。 上司に相談すると「じゃあ今日はもう帰ってもいいよ」と言ってくれます。職場の皆さんは、私の事情をわかっていただいているので、本当に助かっています。 先輩たちも子育てを経験しているから、境遇に共感してもらえているのかもしれません。
誰かが困っていたら、周りがカバーをするのが当たり前。この文化は、開院当初からずっと続いているみたいです。

院内見学も可能です。お気軽にお問い合わせください!