Interview
スタッフインタビュー

生まれ育った街で、

患者さんの心に寄り添いたい。

作業療法士 S.K

Profile - プロフィール -

就職活動の際、何箇所か病院を拝見しましたが、当院の雰囲気が私に合うと感じました。
一番の決め手は、現場がログハウス調だったこと。ここなら、暖かいリハビリができるという期待感がありました。

患者さん1人ひとりと
真摯に向き合える理想の職場。

私はもともと、精神科での作業療法士を希望していました。きっかけは身体を壊してしまった祖父のリハビリに付き添ったことです。 そこにいた作業療法士の方々の寄り添う姿がとてもステキで、私もそんな仕事をしたいと思い、作業療法士を目指すようになりました。
当院の作業療法は、長期の入院患者さんを中心に、楽しみを提供することを目的としています。 手芸やカラオケ、音楽鑑賞等の、多岐にわたるレクリエーションを通して、皆さんに安全で楽しい時間を過ごしていただく。 作業療法を通じて、患者さんの入院生活の一助となることが、私たちの役割です。 自然と会話が生まれるこの職場は、人と接することが好きな私にとっては最適な環境だと思います。
私たちの仕事は、患者さんとの関係づくりが何よりも大切です。 だからこそ、上部だけのコミュニケーションをするのではなく、真摯に向き合いたいと思っています。私自身、まだまだ学ぶべきことはたくさんありますが、当院なら、理想の作業療法を追求していけると感じています。

みんなが同じ方向をみているから、
自然と支え合うことができている。

患者さんは、何ができるようになりたいと思っているのか。そのために、レクリエーションの中に何を取り入れたら良いのか。 患者さんが抱いている想いの先を考えて、アプローチするのが当院の作業療法士。この考えは、私たちの共通認識としてあります。 同じ考えを持った先輩ばかりなので、同じ方向をみて日々の業務に取り組むことができる。これも働きやすい特徴の1つだと思います。
また働き方の特徴として、残業がなく、休みが取りやすいというところも、当院の魅力ではないでしょうか。 子育て経験のある先輩も多く、産休・育休の実績もあるため、急なお休みにも柔軟に対応できる環境になっています。 誰かが体調を崩してお休みしてしまったときは、みんな嫌な顔一つせずに、現場をフォローしています。 いちばん辛いのは、体調を崩してしまった本人ですから。こう考えられるのも、日頃から相手の立場になって考えることを習慣にしているからなのかもしれませんね。

院内見学も可能です。お気軽にお問い合わせください!